雑談ができない人の特徴3選と解決方法

こんにちはPayPay払いでおなじみことペイです。

悩み
・雑談や、日常会話が上手にできない
・何を話せばいいか分からない
・雑談や日常会話の解説本を読んでいるけど解決しない

こういった雑談に悩む人が陥りがちな3つの誤解を紹介していこうと思います。

雑談でつまずく人の3つの誤解と解決方法
1. 雑談でつまずく人の誤解3選 
  (1)雑談でつまずく人は、最初から会話の中身にこだわってしまう
  (2)雑談でつまずく人は、会話のネタを自ら提供しようとする
  (3)雑談でつまずく人は、会話をリードしよとする
2. 雑談が上手になりたいなら「丁寧な聞き手」になろう
3. まとめ

 自分も実際に誤解に気付けず空回りしていましたが、
現在では誤解が解けて、楽しく雑談が出来るようになりました。

1. 雑談でつまずく人の誤解3選

  • 誤解1 雑談でつまずく人は、最初から会話の中身にこだわってしまう

 真面目な人ほど相手のことを思いやって、「このネタで大丈夫かな?」「盛り上がるかな?」

と、会話の中身にこだわってしまいます

 すると、会話の始まりがぎこちなくなり、「あ、今日もうまくいかなかった」と反省することになるのです。

 しかし、長期的に見れば会話のスタートでのやり取りが、その後の人間関係に大きな影響を与える事はありません。

 ぎこちなくても、内容の薄い会話でも、いきなり関係が破綻するような失礼なことを言わないければ大丈夫です。リラックスして、中身にこだわらず、話始めましょう。

  • 誤解2 雑談でつまずく人は、会話のネタを自ら提供しようとする

 雑談や日常会話で悩んでいる人は、「話がうまい人は会話のネタが豊富」と誤解しています。
初心者のうちは、会話のネタを自ら提供する必要はありません

 豊富なネタで相手を魅了したという願いは美しいですが、実践するには非常にハードルの高い方法です。

 「トゥー・クエッション・テクニック」のようないい問いを投げかければ、話相手は勝手に雑談を始めてくれます。

 「トゥー・クエッション・テクニック」についての記事はこちらから!

 話のネタは相手が持っている…これが雑談の基本です。

  • 誤解3 雑談でつまずく人は、会話をリードしよとする

 バラエティー番組を盛り上がる芸人さんや情報番組を切り盛りする司会者、何十万人というフォローワーを持つYouTuber、みんなの輪の中心となって会話を展開する友達。確かに、彼らの話題は豊富で、話術もあり、実体験に基づいたエピソードは引き付けられます。

 でも、それを雑談で悩む自分に当てはめようとするのは、初心者がホームランを狙ったり、バスケットボール選手がダンクシュートを決めようとするようなものです。

 いずれは見事な話術で場を盛り上げるようになれる日も来るかもしれませんが、まずはいい問いかけで話し相手からネタを引き出し、相手のペースで話してもらうのが一番です。

 話を受け、「教えてください」のスタンスで聞き返せば、雑談も日常生活もスムーズに回っていきます。

 それがうまくいかないのは、自分がしゃべり手となって会話をリードしようとするからです。

2. 雑談が上手になりたいなら「聞き上手になろう」


 雑談に、生まれ持った明るさや社交性の高さ、滑舌のいいしゃべりのうまさは必要ありません。

 大事なのは、相手の感情を引き出し、丁寧に聞くこと

 それが、最も効果的に相手の心を引き付ける方法です。

 詳しくはこちらの記事で!!

3. まとめ

 誤解したまま雑談してもいい結果にはたどり着けません。これまでの自分の何が間違っているかをしっかりと把握したうえで、知人、友人と楽しい雑談をしましょう。

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