継続力を身に付けるたった5つの方法【継続こそが結果になる】

こんにちはPayPay払いでおなじみことペイです。

悩み
・勉強、スポーツ、恋愛を続けることが出来ない
・続けられる方法が知りたい
・目標の立て方がわからない

記事の内容
1. 続けられようになる方法5選
 (1)目標を細分化する
 (2)楽しみながら実行する
 (3)「今日」「今」やることだけを考える
 (4)結果を記録する
 (5)結果が出たらご褒美をあげる
2. まとめ

実際に僕も、継続が苦手でどうしたら続けられるのか試行錯誤していった結果にこの5つの方法と出会うことが出来ました。今では、継続してブログを書くことが出来ています。

1. 続けられるようになる方法5選

結果を出すための究極の成功法則をひとつ挙げるとしたら、それは「続ける」ことです。
勉強、スポーツ、恋愛、ビジネス、とにかく、続けないと結果は出てきません。
3ヶ月も続けられないとすれば、目立った結果、成果を得る事は不可能です。

とはいえ、「続ける」のが苦手な人は多いのではないでしょうか。

そこで「続ける」ことが得意な人が日々行っている、「続ける」ための方法を紹介していこうと思います。

(1)目標を細分化してみる

「15時間勉強する!」という目標を立てた瞬間、脳は過去の経験と照らし合わせて「無理」と判断します。その影響でドーパミンは分泌されません。

ドーパミンとは幸福物質と呼ばれており、幸福感、モチベーション、学習能力、集中力、記憶力をUPさせるすばらしい物質になります。

しかし、「1日、8時間勉強しよう!」だと どうでしょう。頑張ればできそうです。そんな「ちょい難」課題に挑むとき、ドーパミンが最大で分泌されます

「目標は大きく!」といわれますが、それだけではダメです。「大きな目標」を細分化して「小目標」にするだけだ、持続可能性、実現可能性が大幅にUPします。

「小目標」にすることで進捗、達成度が管理しやすくなり、モチベーションもUPするのです。

(2)楽しみながら実行する

YouTubeや、ゲームは、なんの努力もしないのに、毎日続けることができます。それは、楽しいからです。「楽しい」とドーパミンが出ます。

「楽しい」と思えば、努力しなくても、頑張らなくても、自然に長く続けられるのです。

逆に「楽しくない」「やめたい」「つらい」と、ストレスホルモンが分泌されます。

ストレスホルモンは、意欲を低下させて、その行動をやめさせようとしたり、記憶を司る海馬を委縮させ、記憶力を低下させてしまします。

ですから、「楽しくない」ことを続ける事は不可能です。仮に、無理して続けると病気になります。

「続けたいことを楽しむ」だけで、継続することができます。まずは、「楽しさを発見する」ことから始めましょう。

(3)「今日」「今」やることだけを考える

毎日やりたいことを続けていても、体調が悪い時、やる気が起きなくて、「今日はやりたくないな」
という日もあるでしょう。

しかし、「とりあえず、机の前に座ってみよう」「まずは、5分だけやってみよう」と自分を励ましてください。

実際に椅子に座り5分経つと調子が上がってきて、30分、いや1時間が過ぎていることよくあります。

先のことを考えれば考えるほど、「続ける」ことに対してのプレッシャーがかかります。ですから
「今日」「今」やることだけを考えるのです

(4)結果を記録する

何かを目標を達成したい場合は、毎日、記録をるつけることをおすすめします。

例えば、「ダイエットで体重の増減」を毎朝、記録することです。

朝、「体重の増減」を確認する。昨日と比べて体重が減っていると、「今日も、ダイエット頑張ろう!」とモチベーションが上がりますし。反対に、体重が増えていたら「今日は、いつもより頑張ろう!」と自分を戒めてくれます。

目標達成までの進歩を記録する、それだけでドーパミンが分泌されやすくなり、圧倒的に「継続」しやすくなります。

(5)結果が出たらご褒美をあげる

目標を達成したときにご褒美がもらえると、さらにドーパミンが分泌されます。毎日の小目標は置いといて、中目標、大目標を達成した時にはご褒美をあげるべきです。

仕事でも、バイトでもお給料と言う名のご褒美がなければ続けられませんし、生きていけません。

ドーパミンというモチベーションの「ガソリン」をいかに補充するかが、「続ける」ためには重要です。

歯を食いしばって、死ぬ気で頑張ってもドーパミンが分泌されることはありませんし、続けるためには逆効果です。楽しみながら、今日1日の小目標に取り組む。その積み上げが、結局「継続」に繋がっていくのです。

2. まとめ

「継続は力なり」という言葉があるように、何事でも「継続」が結果を示す鍵となってきます。途中であきらめてしまうのはもったいです。大きな目標を掲げる事は大事ですが、同時に、中目標、小目標も決めて素晴らしい結果となるように頑張りましょう。

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