忙しいあなたへ!スキマ時間活用方法3選【スキマ時間で人生が変わる】

こんにちはPayPay払いでおなじみことペイです。

悩み
・資格勉強の時間がない
・仕事終わりだと疲れて勉強に集中できない
・自分のための時間がない

こういった疑問にお答えします。

記事の内容
1. スキマ時間の活用
2. 25分でアウトプット
3. 朝の2時間を活用
4. まとめ

僕自身も自分のために勉強しようと思っていても時間が取れず、自己成長する時間が作れませんでした。しかし、スキマ時間、朝の時間を有効に使う事で、自分自身のために時間を作ることができました。

1. スキマ時間の活用

忙しいビジネスパーソンが、夜遅くに家に帰宅して、ご飯を食べて、お風呂に入って、それから机に向かって「自分のための時間」を確保するのは極めて難しいと思います。

仕事で疲れているので、勉強どころではないでしょう。

そんな忙しいビジネスパーソンでが「自分のための勉強時間」を毎日確保す出来る唯一の方法があります。

それは、スキマ時間の活用です。

スキマ時間の確保とは、電車、バスに乗っている時間、昼休みの残りの時間、待ち合わせの時間などです。

1つ身近な例を挙げると、日本人の平均通勤時間は1時間21分(2020年国民生活時間調査)であり、片道40分の時間が通勤に使われています。スキマ時間を上手に活用することが有意義な時間の使い方だと言えるでしょう。

こうしたスキマ時間を、インプット&アウトプットの自己投資の時間として活用すべきです。

2. 25分でアウトプットする

「25分勉強する」と「1時間勉強する」場合、どちらが効果が高いと思いますか?

多くの人が「60分」、つまり時間を長くとった方が、勉強や仕事がはかどると思っていますが、それは完全に間違いです。

重要なのは集中力です。「だらだら1時間」やるよりも、「集中して25分」やった方が勉強も仕事もはかどります。

制限時間を決めると、集中力が高まります。ですから、必ずしも25分である必要はありません。

25分という時間を設定した理由は、ポモドーロ・テクニックというものがあるからです。このテクニックは高い集中力が必要な人を中心に取り入れられており、実際に僕も取り入れています。

詳しくポモドーロ・テクニックについて知りたい方ははこちらから!

短時間でもいいので、制限時間を決めて取り組むことで、圧倒的に勉強や仕事の効率が高まります。その場合、ストップウォッチやタイマーなどを使うと、緊張感が高まり、集中力も高まります。

「25分だけ勉強する」と決めて、25分だけ集中力して勉強する。忙しいあなたでも、1日25分の時間なら作れると思います。

3. 朝の2時間を活用

皆さんは、朝起きてからの2~3時間が脳にとってゴールデンタイムだという事をご存知でしょうか?
朝起きた脳は、まっさらな机のような状態であり、段々時間が経っていくとその机にモノが散らかっていきます。その状態で課題や、仕事をしても集中力が続くわけがありません。

朝の2時間を自分のやりたい事、集中力してやりたいことを持ってくるだけで、効率的に取り組む事ができます。

朝の2時間で1日が決まるといっても過言ではありません。

2時間早起きをして、自己投資のために2時間を使ってみる。週5日で10時間、1ヶ月で40時間。1年で480時間です。

何か資格を取得するのにも十分な時間ですし、語学の勉強をすればかなりの上達が期待できます。読書に充てれば、100冊は読める計算です。

仕事が終わってからは、頭も身体も疲れているので、そこまでの勉強量は無理です。あるいは、何とか頑張ってやったとしても、効率が悪すぎます。

ビジネスパーソンが質の高い自己投資時間を確保するには、「朝の2時間を活用」しかないのです。

4. まとめ

自分のための時間がなければ自分で時間を見つけるか、作るしかありません。通勤時間でも、朝のちょとした時間でも有意義に使えば、いつか必ずあなたの成果として現れてくれます。もし、時間がないと嘆いているならば、あなたの時間の使い方に問題があるかもしれません。是非この記事を参考にして、自分のための時間を作り出してましょう。

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