アニメ『終末のハーレム』延期の理由|過去の問題|期間限定5巻分無料!

こんにちはPayPay払いでおなじみことペイです。

今回はアニメ「終末のハーレム」が急遽延期、過去の問題について詳しく画像で解説していこうと思います。

アニメ「終末のハーレム」延期について

2021年10月8日より放送開始だった「終末のハーレム」でしたが、表現の審査が必要であるため、10月15日より第2話以降の放送が2022年1月クールに延期することになりました。

終末のハーレムと言えば、累計発行部数700万部の大ヒット作であり、「少年ジャンプ+」の初期から連載されており、代表的な作品となっています。

そんな作品でありますが、過去にも問題が起こっています。

・パソコン版修正対応
・ios公開停止
・Androidアプリ公開停止
・今回のアニメ2話以降の表現の審査

なぜこんなにも問題が起きるのか?

1番の理由としては、作品がエロティックで規制に引っかり、炎上を恐れたからだと思います。

作品の内容としては、細胞硬化症の治療薬の完成を待つためのコールドスリープに入った主人公が、目を覚ますと、MKウイルスによって男性が99.9%死滅した世界になっていた。

その他にも5人の男性しかいないことが告げられる。出会ったばかりの女性たちとのセックスによる子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかなコールドスリープに入った男性たちを救うために必要なMKウイルスの特効薬の開発を目指す姿が描かれる内容になっています。

原作1巻より (C)LINK・宵野コタロー

確かに、作品の内容としては面白いですが、規制に引っかかりやすいのも頷きます。

では、アニメの表現規制の基準とはなんでしょう?

アニメの表現規制

テレビアニメにおいて性器や直接的な性行為の描写は認められていません。もし、そういった描写を表現したい場合は、アダルトアニメとしてビデオやDVDといった媒体にするしかなくなります。

テレビ放送をする際には、性器の露骨な描写は刑法175条猥褻物頒布罪に抵触するので行われません。
また、視聴者の性的興奮を満足させるために性行為が行われることもありません。

それ以外は、各局の自主規制となっており、法的な基準はありません。

入浴シーンでも、女性の局部や胸部を湯気や泡で隠し、映さないように見せています。

しかし、いくら各局で性的描写の基準を決めても、判断するのは視聴者であり、私たちです。

直接苦情の電話があったり、ネットでの書き込みでの拡散が炎上に繋がると考え、次のクールまでの延期に踏み切ったのだと考えます。

〈期間限定〉終末のハーレム5巻分無料!

そんな問題が起きている終末のハーレムですが、5巻分を10月31日まで一挙公開しています。

Webページで読む事が可能なので、気になった方は是非読んでみて下さい!

ご視聴はこちらから↓

まとめ

規制がこれから強くなっていく一方ですが、表現の自由との兼ね合いが重要になってくると思います。自由を手にすれば、秩序が乱れ、規制が強くなると、独裁が待っています。どちらか一方が力を持ち過ぎないように、バランスの良い規制が必要だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です