【簡単】集中力が続く3つのコツ【実際にやってみた】

こんにちはpaypay払いでおなじみのペイです!

悩み
・やるべき課題、仕事があるのに気づいたらSNSを見ていた…
・やる気はあるのに集中できない…
・実際に色々試してみたけど全然効果がない…
・でも、集中して物事に取り組んでより良い結果を出したい!!

そうした人に簡単に集中が持続する方法をお伝えします。

本記事の内容
1. ポモドーロテクニックを活用しよう!
2. 朝は三文の徳
3. 休憩する
4. まとめ

この記事を書いている僕は、この方法を4ヶ月前続けていますが今だに集中力が続いています。
こういった僕が、解説していきます。

1. ポモドーロ テクニックを活用しよう!

そもそもポモドーロ・テクニックって何⁉
ポモドーロ・テクニックは、エンジニアやデザイナーなどクリエイティブで高い集中力が必要な人を中心に取り入れられています。

発案されたのは1990年代初め、発案者はイタリアの起業家で作家のフランチェスコ・シリロです。「ポモドーロ」とはイタリア語で「トマト」のことで、これはシリロが学生時代に愛用していたトマト型のキッチンタイマーから来ています。

ポモドーロ・テクニックの方法とは、短めの作業と短い休憩を繰り返すことです。具体的には「25分の作業+5分の休憩」を1ポモドーロとし、4ポモドーロ(2時間)ごとに30分間の休憩を取ります。これを繰り返します。

具体的に僕が実践している方法としては

① 学習環境の整理
② 25分の作業時間
③ 物事に没頭
④ 5分休憩
⑤ ②~⑤を繰り返す

作業時間を短く区切るだけでなく、1ポモドーロ内で決められたタスクを終わらせられるよう努力することが大切です。それが集中力に結びつきます。個々の作業時間は短いので、途中で集中力が途切れるという心配は少ないでしょう。集中すると疲れますが、こまめに休憩を取ることで回復しますので、集中力の高い状態が一日の中で断続的に増え、それが結果的に生産性の向上につながります。

もう一つ大事なこととして、④の5分休憩の間に携帯をいじらない事です。携帯をいじってしまうと、脳が休まらず、休憩の意味がなくなってしまうからです。音楽を聴いたり、ボーっとする事で脳を休めましょう。

2. 早起きは三文の徳

皆さんは、朝起きてからの2~3時間が脳にとってゴールデンタイムだという事をご存知でしょうか?
朝起きた脳は、まっさらな机のような状態であり、段々時間が経っていくとその机にモノが散らかっていきます。その状態で課題や、仕事をしても集中力が続くわけがありません。

朝の2時間を自分のやりたい事、集中力してやりたいことを持ってくるだけで、効率的に取り組む事ができます。

朝の2時間で1日が決まるといっても過言ではありません。

そう言っても、朝起きられないよ…っていう人もいると思います。自分もそうでした…
そんな僕でも起きられるようになった方法があります。それは…

朝シャワーです。

シャワーを浴びる事により夜の副交感神経から、朝の交感神経に切り替わり活動する脳になり、頭がシャキッとします。

また、朝シャワーを浴びる事が出来ないって人は、夜寝る前にカーテンを開けて寝る事をオススメします。
カーテンを開けると朝日が脳を刺激しセロトニンが分泌され脳が活性化し、脳を起こしてくれます。

3. 休憩する

どうしても集中できないときにおすすめのリセット方法について紹介します。それは、思い切って1度休んでみることです。

 集中しようとしているのにできないなら、気づかないうちに脳や体に疲れがたまっているのかもしれません。そういった場合は、無理に作業をすすめてもさらに疲れが蓄積してしまいます。脳や体の疲労回復のため、休憩をとってひと息ついてみましょう。

 20~30分の睡眠を取ることも集中力を維持するのには大事なことです。30分以内なら、浅い睡眠から覚醒するので目覚めも良く、作業効率が高まります。

 コーヒーなどに含まれているカフエインの覚醒効果は飲んで30分程度で現れ、 数時間持続します。
30分程度の昼寝の目覚めをよくするには、 コーヒーやお茶を昼寝前に飲んだ方が良いでしょう。

 しかし、3時以降の昼寝や30分以上の昼寝は、夜の睡眠に影響し、寝つきを悪くなり、30分以上になると深睡眠が出現します。深睡眠から急に覚醒すると、睡眠慣性(寝ぼけ・起きてからしばらく頭がボーッとして働かない状態)が長くなり、ミスや事故の誘因となるので注意しましょう。

4. まとめ

簡単で、僕自身がやっている集中力が続くためにしている3選を紹介しました。紹介した方法はどれも今日から実践出来るものばかりになっています。作業にうまく集中できれば、勉強や仕事のクオリティが上がるだけでなく、心地よい達成感も感じられるでしょう。ぜひ、このテクニックを実践し、集中力をアップしていきましょう。

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