【簡単】記憶力がアップする3つのコツ!【実践経験あり!】

こんにちはPayPay払いでおなじみことペイです。

悩み
・勉強しているけど点数が上がらない
・せっかく勉強しているのに全然覚えられない
・記憶力がないのは自分の頭が悪いからじゃないのかな…

こういった疑問にお答えします。

記事の内容
1.記憶力を上げたいなら運動するべき
2.7時間睡眠を心がけよう
3.インプット:アウトプット=黄金比3:7
4. まとめ


 実際に僕も4ヶ月実践しており、やる前とやった後では本当に記憶力が上がったなと実感しています。

こういった僕が、解説します。

1. 記憶力を上げたいなら運動するべき

 
 えっ⁉運動⁉と思われた方も多いと思います。


 しかし、皆さんの周りにも、運動部なのに成績が良くて、運動もできるという文武両道をこなしている人はいなかったでしょうか?

 有酸素運動する事により、脳由来神経栄養因子(BDNF)が分泌されます。これは、脳内で記憶を司る「海馬」に多く含まれており、刺激する事により、脳の神経の新生がバンバン促進されて、記憶力がよくなり、頭が良くなるというわけです。

 逆に海馬の神経新生を阻害するのが、ストレスホルモン(コルチゾール)です。ストレスが長期的にかかると、記憶力が悪くなり、物忘れもひどくなります!

「頭をよくしたい!」と思うなら、有酸素運動をすればいいのです。

 有酸素運動量としては、1回1時間程度の運動を週2回以上行うのが、脳の活性に十分な効果が得られます。

 有酸素運動として挙げられるのは、ウオーキングやジョギング、エアロビクス、サイクリング、水泳など、長時間持続して行う運動の事です。

 また、わずか20分程度の運動でも、ドーパミンが分泌され、運動直後から、集中力、記憶力、学習機能、モチベーションのアップが認められています。

 ただ運動するだけで分泌されるわけですから、運動しない手はありません!

2. 7時間睡眠を心がけよう

 明日試験だから、睡眠時間を削って出来るだけ勉強してる人はいませんか?

しかし、それは大きな間違いです。
 
 もしも睡眠不足で勉強不足だとしたら、目立った効果は得られません。睡眠不足の状態では、集中力、実行機能、数量的能力、論理的推論能力、数学的能力など、ほとんどの脳の機能が低下する事が明らかになっています。

 ちなみに、睡眠不足というのは6時間未満をさします。

ペンシルベニア大学の研究では、6時間の睡眠を14日間続けると、2日間完全に徹夜した時と同等に集中力が低下していました。 さらに別の研究では、6時間以上の睡眠をとらないと、勉強した内容が記憶として定着しずらいことが明らかになっています。 「睡眠不足」の状態は、あなたの能力の発揮できないよ

 結果を出すためには、7時間以上の睡眠は必須です。

3. インプット:アウトプット=3:7

 せっかく、教科書や、本を読んでいるのに次の日には全然覚えていないなんて事はありませんか?

 ここで、質問です。

月3冊読書をする人」と、「月10冊読書する人」では、どちらが成長すると思いますか?

 ほとんどの人が、「本をたくさん読むと、色々な知識を身に着けることが出来るので自己成長出来る」と思っているでしょう。

 しかし、それは間違いです。インプットの量と自己成長の量は、全く比例しません。重要なのは、インプットの量ではなく、アウトプットの量なのです。

 「自分はちゃんと本を読んでいるから、そんなに忘れるはずがない」と言う人は、本棚にある本を適当に1冊取り出して、その内容を説明してみて下さい。5分で説明できるのなら、その内容を記憶しているし、知識が定着している、身に着けているという事です。

 もし説明できていないとすれば、それは内容を覚えていないということ。記憶に残っていないとすれば、何の役にも立っていないという事です。

 つまり、インプットしただけではただの「自己満足」。

「自己成長」はアウトプットの量に比例するのです

 得た知識をアウトプットして、「わかったつもり」を卒業しましょう。

 アウトプットの具体的な方法はこちらから !

4. まとめ

 いかがだったでしょうか。運動して、しっかり寝て、アウトプットをしっかりすれば、あなたの成績はうなぎ登りに間違いありません。具体的な実践方法もありますので、是非、自分に合った方法で試してみて下さい!

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